QUOTES

キャラクター名セリフ集

先生と18〜19歳の学習仲間3人の印象的な会話を、キャラクターごとにピックアップしました。

藤森 さやか 先生 のセリフ集 (5 発言)

問題解決型なら、テーマ選定・現状把握・目標設定・要因解析・対策の立案と実施・効果の確認・標準化と歯止め、の順よ。
→ QCストーリー(問題解決型)の手順
試験では『1.33以上=十分』『1.00以上1.33未満=要注意』『1.00未満=不足』の3区分がそのまま問われるわ。
→ 工程能力の判定基準 — 1.33と1.00で3区分に分ける
試験では『推移=折れ線』『比較=棒』『割合=円・帯』『バランス=レーダー』の対応が問われるわ。
→ グラフの種類 — 折れ線・棒・円・帯・レーダーの使い分け
試験では『特性=結果・要因=原因』の対応と、4Mの中身がよく問われるわ。
→ 特性要因図 — 魚の骨で原因を洗い出す(4Mで整理)
試験では『限界内でランダム=管理状態』『限界外・連・傾向・くせ=異常』の判定が問われるわ。
→ 管理図の見方 — 管理状態と異常(限界外・連・傾向・くせ)

青木 澪 のセリフ集 (44 発言)

一方で、守れない標準・実態に合わない標準は放置せず、速やかに見直すことが求められます。
→ 標準の種類と管理
また、離れた場所にぽつんとある点は外れ値の可能性があり、原因を確認する必要があります。
→ 散布図と相関 — 点の並び方で正・負・無相関を読む
計算すると、A だけで 50÷100=50%、A+B で 80÷100=80%、A+B+C で 95%、全部で 100% です。
→ パレート図 — 大きい順の棒と累積比率で重点を見抜く
補足すると、設計・製造・品質・営業など、いろいろな部門の人が参加して、多角的に問題点を洗い出します。
→ 新製品開発とデザインレビュー(DR)
補足すると、平均±1σの範囲に約68.3%、±2σに約95.4%、±3σに約99.7%のデータが含まれます。
→ 正規分布の性質 ― 68.3・95.4・99.7%
一方で、QFDを使うと、お客様の声を設計に確実に反映でき、後戻りの少ない開発ができます。
→ 品質機能展開(QFD)
補足すると、受入検査は購入した材料や部品を受け入れるときの検査で、購入検査とも呼ばれます。
→ 検査の段階(受入・工程内・最終)
補足すると、プロダクトアウトは「作れるものを作って売る」、マーケットインは「求められるものを作る」と言い換えられます。
→ マーケットインとプロダクトアウト
補足すると、原因が比較的はっきりした既存の問題には問題解決型、前例のない高い目標には課題達成型、と使い分けます。
→ 問題と課題の違い・課題達成型QCストーリー
補足すると、是正処置は起きたことへの対応で、原因を除去する点が単なる応急処置とは異なります。
→ 是正処置と予防処置
補足すると、作業標準は技術標準側、たとえば購買手続きの規程などは管理標準側に整理されます。
→ 標準の種類と管理
一方で、ISO9001の認証を受けると、その組織のQMSが国際規格に適合していることを対外的に示せます。
→ ISO9001とQMS
一方で、DRは設計の複数の節目で繰り返し行われ、次の段階に進んでよいかを判断します。
→ 新製品開発とデザインレビュー(DR)
補足すると、この一連の流れは“QCストーリー”と呼ばれ、問題解決を筋道立てて進めるための道すじです。
→ 改善活動の進め方
補足すると、品質管理を製造部門だけでなく、営業・設計・総務など会社全体に広げた考え方です。
→ TQM(総合的品質管理)
補足すると、縦に不具合の項目、横に工程を並べて、それぞれの工程で発生を防ぐのか、後工程への流出を防ぐのかをマトリクス形式で示します。
→ 保証の網(QAネットワーク)と品質保証体系図
補足すると、単に検査で不良を見つけるだけではなく、企画・設計・製造・販売・アフターサービスまで、すべての段階で品質を作り込む考え方です。
→ 品質保証とは
補足すると、色合いや手触り、音、味、においなど、機械では数値化しにくい特性を判断するときに用いられます。
→ 官能検査と限度見本
補足すると、工程が安定していれば、品質のばらつきが小さくなり、不良の発生も減ります。
→ 工程管理(プロセスコントロール)
一方で、工程能力が十分なら、検査を減らしても安定して良品を作れる、という判断につながります。
→ プロセス保証と工程能力調査

桃井 すみれ のセリフ集 (153 発言)

実際に手を動かしてみたいですぅ。
→ 標準偏差 s ― 分散の平方根
要因解析って、原因を探すことなんですかぁ?
→ 改善活動の進め方
小集団活動って、QCサークルのことですかぁ?
→ TQM(総合的品質管理)
残りの4つは何をするんですかぁ?
→ QC七つ道具の全体像 — 7つの名前と用途を一気につかむ
うぅ〜ん、狙った品質と、できあがった品質は、ちがうことがあるんですかぁ?
→ 品質とは何か 〜ねらいの品質とできばえの品質〜
決まりがそろっていると、みんなが助かるんですねぇ。
→ 標準化の意義(標準・社内標準・JIS)
先生、“機能別管理”ってどんな管理なんですかぁ?
→ 機能別管理
実際に計算してほしいんですかぁ…お願いします!
→ X̄-R管理図の作り方 — A2・D4係数で管理限界を計算(検算つき)
標準にも、いろいろ種類があるんですかぁ?
→ 標準化の意義(標準・社内標準・JIS)
先生、分散が出れば十分な気もするんですけど、まだ続きがあるんですかぁ?
→ 標準偏差 s ― 分散の平方根
X̄-R管理図って、図が2つあるんですかぁ?
→ X̄-R管理図の作り方 — A2・D4係数で管理限界を計算(検算つき)
ばらつきにも、放っておくものと直すものがあるんですねぇ。
→ ばらつきの考え方(偶然原因と異常原因)
わざわざ見に行かなくても、聞けばわかりそうなのに…だめなんですかぁ?
→ 三現主義(現場・現物・現実)
『新』QC七つ道具って、古いほうと何が違うんですかぁ?
→ 新QC七つ道具 — 言語データを整理する7つの手法
先生ぇ、同じ機械で作っても、少しずつちがうんですかぁ?
→ ばらつきの考え方(偶然原因と異常原因)
工程能力って、工場の生産能力のことですかぁ?
→ 工程能力指数 Cp — 規格幅÷6sで能力を数値化(計算例)
点が全部、線の内側にあれば安心なんですかぁ?
→ 管理図の見方 — 管理状態と異常(限界外・連・傾向・くせ)
40÷20で…u=2.0です! できましたぁ。
→ 標準化 u ― 共通のものさしに直す
順番に進めば、迷子にならなくてすむんですねぇ。
→ QCストーリー(問題解決型)の手順
先生、“5S”って五つのSなんですかぁ? 何と何なのぉ?
→ 5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)

日野 こむぎ のセリフ集 (143 発言)

なるほどね! 「焦がしちゃった」原因を調べて、二度と焦がさないようにするのが是正処置か。
→ 是正処置と予防処置
つまり、特性が結果で、要因が原因ってこと?
→ 特性と要因・品質特性・代用特性
あー、あたしの職場でいうと、毎日決められた手順でレジ締めするみたいなこと?
→ 日常管理とは
なるほどね! あたしも、電話で聞くよりお店に行った方が状況わかるもん!
→ 三現主義(現場・現物・現実)
なるほどね! 「良い品質を続けるための会社の仕組み」がQMSで、その世界基準がISO9001ってことか。
→ ISO9001とQMS
レーダーチャートは、あたしのゲームのキャラの能力表みたいなやつ!
→ グラフの種類 — 折れ線・棒・円・帯・レーダーの使い分け
だから、単位あたりの欠点数を出すときは、欠点の総数÷調べた数、で割るんだね!
→ 不良率・欠点数の計算 — 不良数÷検査数とパーセント換算
√って、2乗すると元に戻るやつだよね?
→ 標準偏差 s ― 分散の平方根
先生、仕事って、経験とカンでどんどん進めちゃダメなの?
→ 事実に基づく管理(ファクトコントロール)
なるほどね! 悪いところを直すのが問題で、もっと上を目指すのが課題ってこと?
→ 問題と課題の違い・課題達成型QCストーリー
なるほどね! σが小さいほど、山が細くとがってばらつきが小さいってことか。
→ 正規分布の性質 ― 68.3・95.4・99.7%
毎日の気温の変化とかだね!
→ グラフの種類 — 折れ線・棒・円・帯・レーダーの使い分け
先生、平均も散らばりも違う2つのデータを、どうやって同じ土俵で比べるの?
→ 標準化 u ― 共通のものさしに直す
でも、品質にこだわると、お金や時間がかかっちゃうんじゃないの?
→ 品質第一と源流管理
なるほどね! いつもと違うことが起きたら、ほったらかしにしないってことか。
→ 日常管理とは
気温が上がるとアイスが売れる、は正の相関! 気温が上がると鍋が売れなくなる、は負の相関だね!
→ 散布図と相関 — 点の並び方で正・負・無相関を読む
なるほどね! あたしのバイト先のお店でいうと、料理を出す前の味見だけじゃなくて、仕入れから調理、盛り付けまで全部で美味しさを守るってことか!
→ 品質保証とは
なるほどね! 立てっぱなしにしないで、ちゃんと途中で見直すってことなんだ。
→ 方針管理とは
あたし計算してみる! 4,6,8,10,12の5個だよね。
→ 平均値 x̄ ― 合計を個数で割る
先生、“方針を展開する”って、具体的にはどうやるの?
→ 方針の展開