このカテゴリの記事
- 01 データの種類 ― 計量値と計数値の見分け方 QC手法
- 02 母集団と標本 ― μ・σ と x̄・s の関係 QC手法
- 03 サンプリング ― かたよりを防ぐ無作為抽出 QC手法
- 04 平均値 x̄ ― 合計を個数で割る QC手法
- 05 中央値と最頻値 ― もう一つの中心 QC手法
- 06 範囲 R ― 最大値から最小値を引く QC手法
- 07 偏差と平方和 S ― 2つの式が一致する QC手法
- 08 分散・不偏分散 V ― なぜ n−1 で割るのか QC手法
- 09 標準偏差 s ― 分散の平方根 QC手法
- 10 変動係数 CV ― 平均が違うデータを比べる QC手法
- 11 ヒストグラムの作り方 ― 度数分布表から柱へ QC手法
- 12 ヒストグラムの見方 ― 分布の型を読む QC手法
- 13 正規分布の性質 ― 68.3・95.4・99.7% QC手法
- 14 標準化 u ― 共通のものさしに直す QC手法
- 15 層別 ― 分けて原因を探る QC手法
- 16 QC七つ道具の全体像 — 7つの名前と用途を一気につかむ QC手法
- 17 パレート図 — 大きい順の棒と累積比率で重点を見抜く QC手法
- 18 特性要因図 — 魚の骨で原因を洗い出す(4Mで整理) QC手法
- 19 チェックシート — データ収集と点検を簡単・確実にする QC手法
- 20 散布図と相関 — 点の並び方で正・負・無相関を読む QC手法
- 21 相関係数 r — −1〜+1で強さを測る(因果とは別物) QC手法
- 22 グラフの種類 — 折れ線・棒・円・帯・レーダーの使い分け QC手法
- 23 管理図の基礎 — CL・UCL・LCLと3σ法で工程を監視 QC手法
- 24 X̄-R管理図の作り方 — A2・D4係数で管理限界を計算(検算つき) QC手法
- 25 管理図の見方 — 管理状態と異常(限界外・連・傾向・くせ) QC手法
- 26 計数値の管理図 — p・np・c・uの使い分け QC手法
- 27 工程能力指数 Cp — 規格幅÷6sで能力を数値化(計算例) QC手法
- 28 工程能力指数 Cpk — かたよりを考慮し小さい方を採る(計算例) QC手法
- 29 工程能力の判定基準 — 1.33と1.00で3区分に分ける QC手法
- 30 新QC七つ道具 — 言語データを整理する7つの手法 QC手法
- 31 不良率・欠点数の計算 — 不良数÷検査数とパーセント換算 QC手法
このカテゴリで扱うテーマ
- データの種類・母集団と標本・サンプリング
- 基本統計量 (平均・範囲・分散・標準偏差)
- QC七つ道具 (パレート図・特性要因図・ヒストグラム・散布図・管理図ほか)
- 新QC七つ道具・正規分布・相関
- 工程能力指数 Cp・Cpk・管理図の管理限界